好評につきもう少し箱造り

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先日作った、テレビラックの収納用の抽斗の箱が丁度、新聞入れとキッチンの野菜の保存用に良さそうだということで、オーダーされました。またもや箱造りです。それでも、一度作ると、後は慣れた物です。今回は間に合いませんでしたが、次回は蟻継で箱を作っていようと思います。暫く練習をしませんと、上手く出来るかどうか解りませんので、どうせお遊びですから、楽しむこととしましょう。
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豆アジ

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珍しい物が手に入ったので、見せて貰うと私の大好きな豆アジです。この大きさは、私も1年に一回スーパーの店頭でも、見るか見ないかです。大きさは5cm足らずで、粒ぞろいです。この大きさの鯵はこの時期しか難しいかも知れませんね。大きさからいうと、15cm位までを小アジと言います。それ以上がアジといいます。そして30cm以上を大アジと言うそうです。早速、豆アジの南蛮漬けにでもして頂こうと思いましたが、ちょっと小さすぎますね。と言う事で写真の通り、唐揚げにして貰いましたが、これはひょっとして、かき揚げにでもした方が良かったかも知れません。やはり南蛮で食べるのは小アジですよね。少し位い小骨が口の中で悪戯する位が、南蛮の良いところですね。これが食えないようでは、そんな奴は、魚なんか食うんじゃねえ。ですよね。唐揚げで全部頂きました。豆アジの良いところは、これでワンパック、スーパーで100円もしないというのですから。全部買い占めてくれば良かったのにね。

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牛殺し 玄翁柄

牛殺しIMG_00631024
この木の実は、牛殺しというそうです。牛の鼻輪に使う木でもあるそうで、その事から牛殺しというそうです。また、この写真の実はグミ科の植物ですから、甘酸っぱく美味しいそうですが、人体にはかなりの毒だそうで、私にこの話をしてくれた方も、実兄をこの実を食べて、失ったそうです。またこの木は我が家にも生えていますが、玄翁柄の木といって、昔から大きな鉄のハンマーなどの柄として大変重宝していた物で、現在でも玄翁の柄やしなりと柔軟性と何よりも、使い手の手に反動が少ない点は、他に比べようが無いそうで、これに敵う物は無いそうです。特に石工の道具にはこれで無いと、身体を壊してしまう程のようです。

どこもかしこもウツギ(卯の花)満開

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山梨県北杜市川の岸辺を走っていると、どこもかしこもウツギの花盛り。この地方ではきっと当たり前の光景ですから、誰も気にしないのでしょうが、私は違います。驚くばかりです。本当に満開。直ぐ横を流れる川には、渓流魚がたっぷり泳いでいるのでしょうね。また同じおまじないです。できるだけ早く釣りに行きましょう。

自作サイクロンダストクリーナーの製作

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木工作業に拘わらず、どんな作業を行うにも、家庭用掃除機もちろん業務用でもこの作業は間に合いませんので、ダストクリーナーはどうしても必要になります。以前にも自作のサイクロンダストクリーナーを作ったことがありますので、今度も上手くいくかも知れません。以前に物は、循環式のサンドブラストの使用済みサンドと再使用出来るサンドの分離用でした。出来映えは上場で、今でもサンドブラストには使用しています。サンドブラストのサンドは使用量が多いことと、使った後で、再使用出来る物が相当残っているために、無駄を無くす知恵としてのサイクロン掃除機の必要性でした。循環した砂の中から微塵になった微細粉末のサンドを自動的に取り除くには抜群の性能を発揮してくれました。使用不能のサンドはパウダー状になって写真の機械に残ります。時々フィルターを開けて取り除くことで、無駄な作業は無くなりますし、なんといっても作業効率が上がりますので、大変便利でした。と言う事で今回も、おがくずの収拾をすることにより。掃除機の汚れを出来る限り少なくしてやることが目的です。これが上手くいけば、アルミニュームの切削カスで詰まりがちなクリーナーにも使用出来るかも知れません。上手く出来れば、また写真で紹介いたしましょう。

山高神代桜 天然記念物 

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季節が過ぎてしまいましたが、仕事のついでに立ち寄った實相寺境内の天然記念物の桜です。幹周り35尺(10m)高さは既に5m程度になってしまいましたが。樹勢の一番良い明治時代は20mは超えていたようです。400年程度は経っているでしょうね。実は桜の寿命は、通常80年と言われていますが、こんな大樹全国に数本有るようです。今度来る時は、仕事に都合では無く、桜の花の時期に来たい物です。

ダブテールジグ

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我慢出来ませんね、欲しいと思うとつい手を出してしまいます。と言う事で、帰宅してみると運送屋さんが運んでくれてました。箱を持つとその重さにびっくりです。約15Kg位かな。この類いの物は、道具ですからそれなりの重さが必要なことはわかりますが、それにしても、見かけとはかけ離れた重さにびっくりです。日本語では蟻継治具。あれ。英語でもJIGだったんじゃ無かったかな。日本語と同じかな。JIG 治具、後で調べましょう。今度の休みには実験してみましょう。そうそう、昨日帰宅後に夜陰にまみれて、トリマー作業を行いましたが、かなりの音が出るために、とても夜陰に紛れることは出来ずに、近所迷惑な作業をしました。トータル20枚程度の板に6mmの溝を掘る作業でしたが、突然、6mmのビットが破損しました。トリマーですから軸も6mmと言う事で、比較的に太い物ですが、付け根からビットの刃が折れてしまいました。運が良いことに破片はボトリと落下でしたので良かったですが、一つ間違えば危ない話です。こういった作業はゴーグルを装着して行うことが、鉄則ですが、ついつい眼鏡をしていることに、かこつけて装着して居ませんでした。今後は必ず装着しましょう。にしても、たかがシーダー材ですから、と馬鹿にしていたことがいけなかったのでしょう。怖い話です。木材でもこんな事があるのですね。糸鋸が切れたのとは訳が違いますからね。

7Mhzフルサイズエレメント破損 

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久しぶりに見上げたアンテナですが、最近は電波を出す事も殆ど有りません。そういえば、数ヶ月前に、近所の3エレの叔父さんが呼んだ後に、アフリカの局を何度かコールしましたが、応答が無かったのは、これが原因だったのでしょう。リフレクターの最先端エレメント4φが写真の通り、欠損しています。アンテナを上げて既に10年以上経過していますので、無理もない事かも知れません。素材はジュラルミンでしたが、大風の度に先端のエレメントが色々な方向に曲がっていたことには、気付いていました。そう簡単には折れると思いませんでしたが、こんな事も有るのでしょうね。十分長持ちしました。近日中に修理したいと思います。たまにはアンテナを見上げませんとこんな始末ですね。反省です。

合間に必要に迫られて、フットレスト。家族の評価は・・・

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夕刻になると、どうにも足の置き場が無くなります。誰も居なければ、さっさとテーブルに足を上げてくつろぎますが、最近では息子も風呂上がりに、隣の椅子に足を上げる姿を見掛けるようになりました。とっさに思いついたのが、この写真のフットレストです。余っていた材料とスレッドで1時間です。存在感を隠すために、これも余りのオイルステンを軽く塗り、ワックスがけです。早朝、テーブルにもぐって組立です。上場の出来映えですが、さて家族の意見はどうなんでしょう。取り外すことには成らないと思いますが、使って見ると最高です。作る基準は簡単ですが、テーブルから25cm下に足が載るように、そしてできる限り高く作りました。この基準は間違いなかったようです。

ヒバの根元にスズランが数十本咲き出しました。

スズランCIMG0422_1024
ヒバの木の根元には、以前植えた、ニッコウキスゲがどかりと居座っていますが、どうも始末に負えません。この植物は毎年大きくなる多年草(宿根)ではあるのですが、なかなか横に増えてゆきません。もう1ヶ所に植えたニッコウキスゲはプランタンでしたので、昨年秋に、同様な理由から6つに根を分けて、新たに植え直しました。この株分けが成功かどうか暫く様子を見るしか有りませんが、株分けして会社の近くの、通りすがりの、お宅から頂いてきましたが、咲くまでに2年かかりました。楽しめるのは来年かも知れません。この株は図々しくも、余りに綺麗に咲いているところを、何年も通っていたので、意を決してし育てている老夫婦に、お声がけして、頂いた物です。今ではそのご夫婦は通勤途上に度々見掛けますが、デイサービスの車に乗せられて出掛ける姿だけです。頂いたその庭は、大きな大きなヤマユリと見事に咲き誇る幾十ものニッコウキスゲで通行人の目をひいて居ましたが、今では雑草すら生えない、何も無い只の土色の空間です。もしかして、次が私の番なのかな。あの上品で愛らしいお祖母ちゃんの顔すら最近は見掛けません。

本当に季節の移ろいと速さに驚きます

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先日植えたキヌサヤが早速花を付け始めました。未だか未だかと待っていた物に、花が咲きました。こうなると何時、実が成るのかも楽しみになります。この小さな場所に幾つか植えてみましたが、食べられそうな物はこれだけのようです。直ぐ側には、向日葵を植えましたが、こちらは、やっと10cm程に育ったばかり、他の物は未だ芽が出ていないようです。諦めて他の物を蒔くことに決めました。今度は期待出来るかな。インゲンです。丈は2mに及ぶでしょうから。この痩せ細った土にどれだけの栄養を補給すれば良いのでしょう。

役に立たない道具も有ります。

役に立たない物CIMG0412_1024
用途を間違えたのかもしれません。ボール盤の使えない場所で、どのようにドリルを垂直に立てて対象物と直角に穴を開けたらいいか判らないところで、ふと思い出した道具が、写真のドリルスタンドです。こりゃ便利とあちこち探して、やっとの思いで見つけて購入。早速使って見ましたが、子供のオモチャ同然で、どうにも役に立ちません。無駄金はいいとしても探した時間が馬鹿になりません。落語で有りますよね。火事場で拾った大工道具の話ですが、焼け跡から拾ったノコギリではまともに木も切ることが出来ないというやつです。尤も使い方も問題がありますがね。5mm程度のドリルで穴を開けるのでしたら垂直に綺麗に問題無く開いたのかもしれません。45φのフォスナービットでは、所詮無理だったのかもしれません。結局、目見当のフリーハンドで、30カ所程度を開けましたが、使用にはそれで問題がなかったようです。格別斜めの穴が開いたような所もありませんでした。私の使い方に問題があったんですね。反省いたします。失礼いたしました。

壁面テレビラック完成

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いやはや随分時間がかかりました。考えてから何ヶ月経ったでしょう。最近は休みが上手く取れませんし、休みの日も自宅での席を外せない作業がありますので、どうしても夜な夜な、時間を見計らっての作業ですから、はか行きませんでしたが、やっとほぼ完成です。出来れば、後数回塗装を重ねたいのですが、塗装の臭いに家族から、この辺で良いとのご託宣です。取りあえず第一段階は終了。これから、テーブル下のストックケースを数点作りたいと思います。暫く楽しめそうです。

ダイアモンドグラインディングストーン(ダイヤモンド砥石)

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英語にすると長いですね、最近使ったルータービット、トリマービットそしてフォスナービット、どれもこれも切削相手がパインやシーダーで有っても、やはりビットは消耗しますので、どうしても使用後は、クリーニングは当たり前の事ですが、刃の手入れは砥石を使って行わなければ成りません。刃を研ぐことは左程難しくはありませんが、研ぎ方次第で、ビットを台無しにしてしまいます。包丁を研ぐ程難しくはありませんし、労力も要りませんが、何処を研ぐかが問題となります。左程力も要りませんが、どうしても写真の様なダイヤモンド砥石が無いと、カーバイト系の刃物は磨けませんね。今時、大工さんでも無ければ、鋸の目立てなどはしないのでしょうが、手間がかかる物はやはり優れた道具です。海外から入ってきた鋸などは、目立てどころか使い捨てで、どんどん新しい刃に交換です。良いのか悪いのか良く分かりませんが、本当の職人は未だにどんな道具も、磨いて手入れをしています。日本刀が拳銃の銃弾を真っ二つに切ってしまうのは、この辺の違いなんでしょうね。

ジョイントの製作

エアネイラー・ステープラーCIMG0368_1024
作ったコンテナを重ねるための、コネクターとなる部分です。5mmの枠板をコンテナの底部に固定します。固定するには、ベニアをボンドで貼り合わせますが、固定される迄は、フィニッシュネールで借り止めです。エアスタッカーを使っての作業です。この道具は本来は床板の接合に使用し、隠し釘を打つ道具です。写真の物はネイラーで、50mm程度の細い釘を打ち込む事が出来ます。ブルーの方は、タッカーの機能もついていますので、ステープラーも使用できて大変便利です。椅子の張り替えなどでは、これがなければ、まず作業になりません。エアネイラーCIMG0363_1024

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